ネット販売仕組みづくり個別指導教室
ネット販売の仕組みづくりに不可欠なものは何か?

「ネット起業で成功するWebサイト作成法(後半)」
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これをご覧になられているあなたは、こんなことをお望みではありませんか?

それは、次のような悩み事や困り事を抱えておられるからではないですか?

  • ネット販売の仕組みづくりは、何からしたらいいのか分からない
  • 業者にHPを作ってもらったが、ほとんど役に立っていない
  • WordPressを使ってHPを作ろうとしたが、難しすぎて諦めた
  • どのようなコンテンツをHPに掲載すれば上手くいくのか分からない
  • 楽天市場での売上げが落ちてきて出店費用が馬鹿にならない
  • ネット集客できても販売に結びつかない

Webサイト(ホームページ)は、画期的な営業ツールになると言われているのに、なぜ、上手く活用できていないのでしょう?

もしかしたら、Webデザイナーとか、Webプログラマーといった職業があるくらいですから、「インターネット販売の仕組みづくりは、WebデザインやITの専門知識が必要な難しいもの」と思い込んでおられるが故に、
ホームページなどのWebサイトの作成を、ホームページ制作専門のプロの業者さんに委ねておられるからかもしれません。

確かに、HP(Webサイト)制作のプロに任せておけば、高額ながらもイメージ広告のような見栄えのいいホームページが出来てきます。

しかし、「こんなに見栄えのいいホームページなら、たくさんのお客さんが見てくれるだろう」とか、「お金をかけてプロが作ったのだから、ネットからの注文が殺到するだろう」なんて、高をくくっていてはいけない!
のです。なぜなら、

Webサイト制作のプロは、販売のプロではありません!

Webサイト制作のプロにホームページを依頼することは、道路脇に乱立する看板のひとつとか、広告代理店任せの新聞の折り込みチラシダイレクトメールに大金をつぎ込むのと同じようなもので、

見られるかどうかも分からないWebサイトのデザインや機能性にいくらお金をかけても、見られない確率の方がはるかに高いのです。

仮に見られたとしても閲覧者の心を即座に掴めなければ、すぐに閉じられてしまい、販売に繋がることもなくその投資は無駄なものになってしまいます。

つまり、ホームページのデザインや機能性は、商品が売れる売れないには本質的に関係がないので、HP制作のプロが作ったからと言って、お客様を勝手に集めてきて、自動的に商品を販売してくれるなんてことは起こらないのです。

あなたは、まだ「立て看板HP」にムダ金を使いますか?

実際、近年の中小企業白書調査では、専門業者に依頼してホームページを作ったことによってネット集客できた会社は、たった3.7%しかなく、
ほとんどのHPが売上げアップには繋がらなかったのです。

ところがその一方で、自らホームページの作り方や使い方を見直して、飛躍的に売上げを伸ばした個人事業者や中小企業が数多くあることも事実です。

ネットビジネスは、お客様を引き寄せる仕組みづくり!

インターネットの特長は、新聞やテレビのように限定的な情報を一方向に発信するだけではなく、文章、画像、ビデオ動画を駆使しWebサイトを介して、

  • お客様への情報を、自ら自由に発信できる
    どの段階で、どんな方法で、どのような情報をお届けするか?
  • お客様からの反応を、即座に受け取れる
    提供した情報に対するお客様の反応をどのような形で受け取るか?

というお客様との双方向の対話が可能な情報発信手段だということです。

ところが、プロの業者さんが作るHPは、従来の情報メディアと同じ一方向のイメージ広告のようなデザイン重視の作り方なので、
インターネットの双方向性が生かされておらず、ただ更新を繰り返すだけでは、ほとんど見られることのない立て看板の図柄を書き直すのに終始しているのと、本質的にはあまり変わらないのです。

お客様の反応は、メッセージとその伝え方で変わる!

どんなにコンピューターやインターネットの利用技術が進化しても、
ビジネスの本質は、見込顧客を費用効果的に集め、商品を購入(成約)していただき、繰り返し買ってもらうことに変わりはなく、

個人や小規模事業者が成功するためには、
例え、ネットビジネスであっても、
商品を購入(成約)する決断を下すのは、ネットの向こう側にいるお客様(人)であることを忘れずに、

インターネットの双方向性をフルに活用して、
見込客を集め、準備したオファー(仕掛け)に反応して行動を起こしていただくために、「どうやって見ていただき、どうやってお客様の心を開き、お客様との距離を縮め、どの段階で商品の説明をさせていただくか」を考えながら、お客様に伝えるメッセージとその伝え方に工夫を凝らし、より洗練されたネット販売の仕組みを作り上げることが大切です。

そのためには、誰でも、何処へでも、自由に情報を発信して、お客様の反応を受け取れるインターネットの特長を最大限に活用できるように、
掲載内容の更新や追加が簡単に行えるシンプルなWebサイトを作り、お客様からの様々な反応を受け取れるようにして、
その反応に応じて臨機応変に仕組みを改良することが成功への道となります。

商品の事を最もよく知っているのは、あなた自身です!

ネットビジネスをする上で PCの操作はもちろん不可欠なのですが、
知名度のない小規模・個人事業者のネットビジネスを考えたとき、
Webサイトへ訪問していただいた方の興味、関心を高めて、
掲載情報をしっかりと見ていただき、反応行動を起こしていただくためには、
どんなメッセージをどのように伝えるのか掲載内容(コンテンツ)の質その見せ方、伝え方がとても重要になります。

それ故、自分のことや販売する商品のことを最もよく知っているあなた自身が、
お客様に伝えたいメッセージを思い通りに作成して、臨機応変に更新や追加をする
ためのWebページ作成の基本的スキルの修得が不可欠なのです。

「そんな難しそうなこと、私にはできない!」
なんていう心配はご無用です。

高度デジタル化社会に対応したIT人材育成のためのリスキリングが話題になっていますが、個人や小規模事業者がホームページをつくるのに、IT専門業者のような高度なプログラミング知識Webデザイナーのような技術不要です。

Webサイトへのアクセス数や訪問者の閲覧時間、さらには受注件数を左右するのは、お客様へのメッセージ(コンテンツ)それをお客様に見ていただくための仕組み(設計図)、そして、反応行動(アクション)を起こしていただくための仕掛け(オファー)です。

この指導教室では、Webサイトを作成するためのHTML言語の必要最低限の知識とともに、どなたでもワープロ感覚でホームページ(HP)やランディングページ(LP)を簡単に作成する方法や、

受講者様独自の売れる仕組みを作るために、ASPのサービスをどのように利用するかなどを指導させていただくとともに、

受講者様のターゲット顧客の心を開き、集客や売上アップに繋がるコンテンツ(掲載内容)の考え方や作り方を、HPやLPを実際に作りながら一緒に考えていきます。

なぜ、Webページ作成の基本的スキルが不可欠なの? ->


ネットショップ運営の実務経験にもとづいた個別指導

15年以上にわたるネットショップ運営の実務経験をもとに、対面営業とネット販売との違いなども指導します。

この教室の指導講師である私(片桐裕司)は、外資系コンピューター会社にて営業として11年間、マーケティングエンジニアとして6年間を経験した後、独立起業して、
15年以上、健康カウンセラーとして個人でネットショップを運営してきました。

これらの経験から得られた知識をもとに、実際の対面営業とネット販売との違いや、継続的にネット販売を営む上で身につけるべきセールスの知識やWebマーケティングについても、ご希望に応じて指導いたします。

パソコン教室との違い
複数人数で行われるパソコン教室のような標準的な操作法やアプリケーションの使用法だけでなく、
より実務的な活用法も指導いたします。
また、ZOOMを用いた個別指導により受講者様とパソコン画面を共有して、ソフトウェアの操作法やwebページの作り方をより具体的に指導いたします。

ネット集客(ZOOM集客)講座との違い
2020年からの新型コロナウィルス感染症対策のために、会議室での集合セミナー、訪問営業や対面販売が出来なくなった反面、在宅勤務が一般的となり、
ZOOMなどを活用したオンライン会議やオンラインセミナー(ウェビナー)、オンライン商談が普及しました。

そして、この機に乗じて「ZOOM集客」というオンライン集客法が一時的なブームになりましたが、今後は集客さえ出来れば商品が売れるという時代ではなくなり、見込客からの成約や販売につながる確かな仕組みがなければ、集客だけでは売上に結びつかなくなります。

継続的な成功のための仕組みづくり
今後、個人がインターネットを活用して継続的な成功を収めるためには、
従来のようにその時々の最新サービスを利用した集客法のみに頼るのではなく、
個々のお客様と、ネットを通じて確かな信頼にもとづいて繋がり、お客様の問題解決や願望実現を手助けする仕組みをつくり、販売や成約につなげることが重要になってきます。


なぜ、Webページ作成の基本的スキルが不可欠なの?

PCが登場して40年以上、インターネットが普及し始めて30年以上経ちます。
この間、インターネット上には数々の新たなツールやサービスが度々登場し、
その度に、それらを利用した販売促進手法が考えられてきました。

しかし、誰でも簡単に使えるサービスを利用した販促手法は、短期間で参入者が激増するため、時間経過とともに競合が激しくなり、差別化が難しくなって顧客から嫌厭され、数年で広告・宣伝効果が薄れ、売上に結びつかなくなるのです。

今後は、流行りのツールに惑わされることなく、ネット上の様々なツールやサービスを活用しながら、見込顧客への継続的な情報提供を行い、顧客体験(Customer Experience)の質を高めることが求められています。

だからこそ、インターネットを活用して見込顧客の購買意欲を段階的に高める仕組みをつくることが、他社や大手企業との差別化となりネットビジネスの成功へと導くのです。

その成功する仕組みづくりの鍵となるプラットフォームが、
ネットビジネスにおける営業所の役割をするホームページ(HP)であり、
お客様との最初の繋がりを作る営業マンの役割をするランディングページ(LP)なのです。

それ故、ホームページ(HP)やランディングページ(LP)は、自ら作成してトライアンドエラーを重ねながら、
P(計画) -> D(実行) -> C(検証) -> A(改善)
を回し、その役割を高めるように改良していくことが重要であり、
そのための最低限の知識と技能の修得が不可欠なのです。

インターネットが広まり始めた頃のように、ホームページやショッピングサイトなど、いずれかのWebサイトを使ってネット上に商品情報を載せていれば、
ネットユーザーの増加とともに自動的に注文が舞い込んでくるという時代は、とっくの昔に終わっています。

これからは、ネット販売の仕組みづくりに不可欠なWebページをつくるためのHTML言語の基本を知らずにネットビジネスを始めることは、
英語を話せずに海外に出て商売をするのに等しいのです。

自分にはWebサイトの作成は出来ないからと、ホームページ作成の専門業者に委ねることは、海外での商売を通訳に任せることに等しく、

商品のことをよく知らない専門業者が作成したWebページが、必ずしも最初から成果を上げるというものではないにも関わらず、
自ら思い通りに改良することが出来ず、その都度業者に改良を依頼していては、
効果の出ないWebページに大金をつぎ込む事になりかねないのです。

実店舗販売において、集客や商品の売上げは二の次の広告代理店に任せた折り込みチラシやダイレクトメールの反応率が悪くて広告宣伝への投資が無駄になっても、業者には何も文句を言えないのと同じことが起こってしまうのです。